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鉄道むすめコンテナコレクション第8弾+コンテナ万年カレンダー
トラコレの後発だったはずなのに怒涛のラインナップでとうとうナンバリングを追い抜かれてしまいました。31ftはトラコレ7弾と同じです。
鉄むすコンテナ6弾同様福岡運輸のコンテナにJOTの冷蔵機を搭載しています。
12ftはTOMIXのJRF-20Cと同じです。
背高コンテナながら国鉄C95コンテナを髣髴とさせる塗装のせいか全高が低く見えます。
そしてこちらは同時に発売されたコンテナ万年カレンダーです。
今回は鉄道むすめverを購入しました。
このコンテナいっぱいのパッケージングは無性にワクワクしてしまいます。
コンテナ貨車+搭載量以上のコンテナのセットというのはN史上初ではないでしょうか。
最近の企画ものコンテナでお馴染みの付属のコム1タイプです。
車端のステップが無い新仕様です。
ナンバーは93・94です。
このように飾るわけなんですが、日本で馴染みの深い「月・日・曜日」の順番にしようとすると2桁の「日」は連結部分を跨いでしまうのでどちらかに寄せなくてはならず、ちょっとバランス悪い感がします。
そんな訳で12ft4個積み車に積んでみると・・おお予想以上にいい感じじゃありませんか。
5個積みなら1個お好みの12ftを並べて置いておくという楽しみ方も出来ますな。
ところでこのコキ106タイプのナンバーが86-5111なんですが今まで何のことだか分かりませんでした。
もちろん大型トラックにも載ります。
こちらはノーマルverです。
車番は91・92と鉄道むすめverと続き番号になっています。
ということはコレはTOMIXの車輌を使いつつもTOMIXを名乗らずTOMYTECブランドで出す車輌に割り当てられてる品番ではないでしょうか。
そう考えると先ほどのコキ106の86もつじつまが合います。
しかしそれだけではTOMYTEC発足からの品数を考えると流石に多すぎるので、おそらく明記はされていないものの鉄道会社が企画・販売、製造をTOMYTECが担当したものもカウントしているのではと推測されます。
最終更新 2024/01/26
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