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ニューマンアスレチックス

©namco
ニューマンアスレチックスは1993年にナムコからリリースされたアクションゲーム。
その名の通りいわゆる「超人によるハイパーオリンピック」である。

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ゲーム内容は3ボタンを使ったもので反射神経と連打がモノをいう競技が中心。
この中の競技の一つにVS.EXPRESSなるものがある。

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当時最新鋭だった300系のぞみをタイミングよく受け止めて・・

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ボタン連打でパワーを溜めて押し返すのだ。

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全速力で突っ込んで来る300系。
実物のエアサスとはかけ離れた重厚なボルスタとコイルばねを装備していて実に重そうである。
またフランジとボディの間が見かけ20cm程しかなく軌間は標準軌の1435mmを軽く越えていると思われる。

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ところでこのシャロンさんはツインテールを始め今の流行をかなり先取りしすぎたキャラといえるんじゃないですかねと思ってたんですが、最近WiiのVCで 配信されて初めて触れた人たちからも同じ声が聞かれましてアーケードから遊んでた身としては実に嬉しい限りなのであります。

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受け止め易いように流線型の先頭部はライトのラインあたりからやや直角気味にアレンジされている。
この間も車輪からは火花が上がっており容赦なく力行しているのと同時にこちら側が東京寄り16号車であることが分かる。
日本の鉄道技術の結晶であるあの500系ですら飛び込み自殺一つで先頭部がボコボコになってしまったくらいなのだから300系なら相当上手く衝突時のエネルギーを抑えながらキャッチしないとあっという間にスクラップになってしまうだろう。

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よく見ると塗装が300系ではなく100系と同じものである。

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十分にパワーを溜めると押し返す。

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中間車を見るとやはり100系の塗装である。
台車は先ほどのモノよりはかなり新幹線用に近くなっているが車端ギリギリにマウントされている。
方向幕は当時300系の専用運用「のぞみ」の黄色ではなく「こだま」の青色になっており引退直前の姿をかなり先取りしてしまっている。

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首都圏の駅に多い立ち呑みスペースのようなものも見える。

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300系が停まるホームなのに売店はレッツキオスクになっていて柱の駅名標も東日本仕様である。
東北上越新幹線のホームを参考にして作った可能性が高い。

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私のヘボい腕前じゃこんなもんだが有志の解析によるとカンストは99m50らしい。
当時新横浜あたりまでブッ飛ばしちゃうんじゃないかとか思ってたのにわずか4.5輌ぶんとは何とも意外である。
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